Entries

自省

さて、年が変わったと世間ではよろこんで(?)いるようですね。
勉強とゼミのこととしてばかりで、同窓会(なぜかホテルでやる)もサボってしまう私としては、店がやっていない上に人が多くてうざったいだけなわけです。

さて、軽く2008年を振り返ってみますか。単なるドイツ語からの現実逃避ですが(笑)

1月
精神的が体を蝕んでいましたね。すべてが溶けてしまっているような。無気力。

2月
なんだかもう限界。悟り(笑)みたいな。要は自分への失望と、あきらめ。

3月
合格発表まではひたすら自分への失望。あぁなんと情けない。とね。
合格発表で頭が真っ白になる。どうしていいのやら。
あとは調子に乗っていた。

4月
今から振り返ると「リア充」になろうと必死。でもあれくらいがいいのかも(笑)
みんな手探りの状態だから、みんなそんな感じ?
見事に4月病に罹患。キャパオーバーなまでにいろいろ手を出す。
でも経済的にやっていけるか不安でたまらない。

5月
5月病は後半に発動。
なにやていたかあまり覚えていない。生きていくのに必死だった。
あまりに必死で、空回りして、悔やむ日々。

6月
「なし崩し的」に生きている。勉強時間が犠牲になる。
ここでなぜか彼女ができた。不思議。単なる偶然。
これでさらに調子に乗る。勉強放置。人間関係が目の前にあるサークルの方に重点を置く。

7月
どうにかなるだろ。そんな調子で臨んだ試験はぼろぼろ。
サークル・ゼミですでに明らかなキャパオーバー。あれ?バイトはどこにいったのか。
サークル重すぎ。いや、自分情けなさすぎ。

8月
前半サークル
中盤地元
後半ゼミ

あれ?勉強は?
このころから「勉強したい」という思いが強くなる。

9月
理系科目の試験が残念なことになる。
秋休みに入るとすぐに免許合宿のために地の果てへ。
この期間に1学期の復習をするつもりが・・・自明な結果となる。
それでもゼミの活動にはしっかり参加。夏休みに実家から東京までわざわざ出てくるような人ですから。
秋休み中のゼミのビッグイベントのために学ぶ喜びのようなものを思い出す。

10月
成績を見て悲しくなる。己の怠惰に。
勉強しよう。しかしサークルが重く圧し掛かる。でも同じ(またはそれ以上の)重圧の下でもしっかり結果を残している人はたくさんいる。むしろ多数派。つまり自分が悪い。

11月
さすがに金が無いのでバイト探し。
精神的、体力的限界。経済的にもあるラインは超えた。

終わりの方で少し冷静になる。
やっぱり、そのときできることを後回しにしてきた結果が減所なのだろう、と。(受験の教訓生かせず)

12月
休養を多めにとって、だんだんと回復してきた。
じぶんを見つめなおすいい機会になっただろう。
じぶんが何をしたいのか。

「忙しい」って言うやつ(自分のことね)は大したこと無いと思った。
自分より優秀な人間に囲まれていることに非常に感謝。


今度こそ成長できる一年にしたい。
とか言って、なにか時間的な区切りが具体的に存在するかのように考えるのは好きじゃない。なぜなら、自分は自分として連続な存在なのだから。区切りは実在しない。


とりあえず徒然草第188段でも読んでおこうか。こういう名文にアクセスできるだけでも、古文を学ぶ意味はあったと感じる今日この頃。
関連記事
東大生ブログランキング
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://straitgate.blog112.fc2.com/tb.php/100-59a0a1be

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

othmer

Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

東大生ブログランキング


「お前を東大にやる金はない」
そう言われても諦めず、このblogを見つけた君にささげよう。
私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


質問など返答が必要な場合はメールでお問い合わせください。
※PCからメール(hotmail.com)を受信できるようにしてください。
※ご自身のメールアドレスが間違ってないか確認してください。返事ができません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索