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2012年9月

収入仕送り・小遣い0
 奨学金50000
 アルバイト26500
 雑収入500
 収入合計77000
支出家賃52000
 食費39800
 光熱水費4300
 交通費23200
 通信費7100
 服飾費1500
 交際費2300
 書籍・文具19200
 娯楽費4000
 雑支出134700
 支出合計288600
 収支-211600
 累計収支-1020500


体力の限界を感じました。というのも、先日初めて今の研究室を病欠しました。
まだ若いんだから、ということで我慢しても、たびたび体調を崩したりして研究や学業に支障が出るようではまずいのでどうにかしないといけないと、強く感じました。

まわりの学生と比べて自分の体力が劣るように見える理由を考えてみました。
体力がこれまで休日のかなりの部分をバイトに費やしたこと、平日は大学で座りっぱなしだったり、実験のために変な姿勢になったりと、健康を保つための全身を動かすような強度のある運動をしてこなかったことが、学部4年間にわたって蓄積した結果でしょう。事実、1年生のころ、体育の授業があり、サークルをやっていたころは適度な運動があったためかそこまで体力不足を感じることはありませんでした。
ストレスも人より余分に受けていますし、昨年頑張りすぎて過労の水準まで身体を酷使したことも原因かもしれません。

そんなわけで以下の3つの対策を講じることにしました。
・荷物の減量
 これまで平日の登下校時はノートPC+ACアダプタ、飲料水1 L、ノート筆記用具類、書籍などをリュックに入れて持ち歩いていました。常に5 kgを超える荷物を背負っていました。ただでさえ研究室で疲れ切っているのに、重たい荷物はかなり体力を削ぎます。そこで、研究室における物は研究室に置きっぱなしにすることにしました。ノートPCを持ち歩かなくなっただけで2.5 kg程度の負担減ですので、最近はかなり身体が楽です。代わりに家にデスクトップPCを買いました(後述)。

・定期的なバイトをやめる
 これまで日曜の午後は毎週7時間ほど本郷の近くで受験産業のバイトをしていました。勤務先がいま住んでいるところから遠く、またこちらも運動をしたりするわけではないので体調にネガティブな影響がありました。
 土曜日も研究室に行くことがあるとなると、日曜日ぐらいはゆっくり休まないと翌週に響きます。そのようなことがこらまで何度もありました。冬学期は就活もあることを考えると、バイトを継続することの悪影響が大きいと考え、補欠のような形で半分引退しました。
 ただ、金銭的なことを考えると復帰したくもあるので、体力が回復したり、研究や就活に一区切りがついたら復帰するかもしれません。

・運動の習慣化
 私は高校3年間無遅刻無欠席であり、もともと体力がないというわかではありません。ただ、高校時代を振り返ってみると、運動部だったこと以外に、早寝早起きの習慣や、就寝前にほとんど必ずストレッチをしていたことを思い出しました。また、朝起きてからランニングしたりもしていました。
 これらの習慣を取り戻すため、まずは毎日の早寝早起きとストレッチ、休日など余裕があるときにはランニングなどの運動を取り入れていきたいと考えています。


いろいろありすぎて仕方ないと言いたくもなりますが、毎日を生き抜くことに必死になって、身体のメンテナンスを十分にしてこなかったのは学部4年間の反省すべきところです。


ところで、デスクトップパソコンを買いました。
5年間は使うつもりで高性能な構成にしました。もはや自己満足。就職したらたくさん稼ぎましょう・・・。

マウスコンピュータ MDV-AGZ8020X-SH
CPU: Core i7-3770K
RAM: 16 GB
SSD: 240 GB (Intel 520)
HDD: 1 TB
VGA: GeForce GTX 660 Ti 2 GB
ブルーレイディスクドライブ
USB 3.0対応
WIndows 7 Home Premium
これで127,680円です・・・あぁ買っちゃった。
これで今ならWindows 8 Proへのアップグレードが1,200円でついてくる。

数千行のデータとグラフがたくさん乗ったExcelファイルでも、画像てんこ盛りのWordファイルでも、スイスイとっても快適です。
あとは科学分野でよく使われるグラフソフトIGOR Proさえあれば最高なんですが、学割でも$85.
円高のうちに買っておくというのも手だけれど、完全に研究用なので、家のPCに入れる必要はないと言えばない。でもこのPCでOfficeを動かすとめちゃくちゃ快適で、研究室に置いてあるノートPC(VAIO)よりサクサク作業が進むんですよ。当たり前ですが。
どうしたものか。
まぁしっかりと費用に見合った効用が得られるように使い倒していきたいものです。
いまのところ大変満足しています。

10万円単位でお金が無くなるのは、あとは就活関連でスーツ買ったりすることくらいでしょうか。
祖父の遺品の腕時計が壊れてしまって、それを直したいのですが、いくらかかるのやら。


なんてのを研究室の発表の準備が終わらなくて徹夜で資料を作った後に始発まで時間があるからと書いているあたり、健康な生活は遠いなぁと苦笑い。
もっと要領よくならないとなあ。
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3件のコメント

[C643] はじめまして

いつも楽しく読ませていただいています。

ram16gbというのに少し驚いたのですが、理系の研究では(こう広いものを括るのもあれですが笑)やはりそれ位は必要なのでしょうか?

[C644] Re: はじめまして

yumiさん

もっともな疑問だと思います。

RAM 16 GBは8 GB -> 16 GB無料アップグレードキャンペーンが適用されただけです。
ただ、個人的には8 GBはあったほうがいいかなと感じています。

いま試しに研究発表資料を作成している状態ではメモリをどれだけ使っているのかを調べたところ、私の環境では3 GB程度でした。これはバックグラウンドで作動しているアプリケーションのメモリ使用を含む値です。

起動しているアプリケーションは次のような感じです。
Google Chromeでジャーナルのサイトをいくつか開き、論文のPDFを何枚か開いています。
Wordで資料を作成しています。今回は図が20枚、A4で12ページでした。
Excelで測定データの整理とグラフ作成をしています。数MBのファイルを2,3個開いています。
GIMPを画像の編集のために起動しています。

さらにPowerPointで発表スライドを作成したり、模式図を描いたりすることがあります。
イライラしているときなどは、iTunesなどの音楽プレイヤーを起動することがあります。
ほかにもイレギュラーなメモリ使用が生じる可能性があります。
PhotoshopやIllustratorを使用している方は、より多くのメモリを必要とするでしょう。

以上のことから、RAM 4 GBは少し心配です。8 GBあれば数年は大丈夫だろうと思います。
重たい科学計算用ソフトウェアを使用する場合などはこの限りではありません。ただ、そういうのは研究室のPCなりHPCなりを使うことになるでしょうから、個人のPCで考慮する必要はないでしょう。
  • 2012-10-05
  • othmer
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Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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