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修論はつらいよ

卒業論文、修士論文の締め切りが近づいてきました。
卒論なら学部4年次の一年を、修論なら大学院修士課程の二年をまとめます。

私の場合は、修論がおそらくA4で100ページくらいになると思います。publishされた論文があるわけでもないので、今のテーマでは始めてまとめる論文になります。
この作業がかなり大変です。その分、やりきったあとには成長しているのでしょうが、大変です。
卒論をちゃんと自分で書いたので、長い論理的な文章を書く経験がないわけではありません。ただ10ページならまだしも100ページとなるとまだ慣れていません。網羅的に書いていくとキリがないので、どこまで書くかというかどこまで書かないかというか、考えることがたくさんあります。そのうえ、過去に納得したつもりでも調べてみたら気になって調べ出すこともあり、時間が過ぎ往くばかりです。

卒論のときは死ぬ思いで書いたので、今度はそうならないように気をつけています。
WEBを探せが、様々な情報が手に入ります。
例えば、どこかの大学の助教さんが書いておられる以下のblogは先輩研究者のアドバイスとして有用です。もし卒論なり修論なりの研究で苦しんでいれば、分野を問わず一読をおすすめします。
[発声練習] 「いま、オレ何したいの?」という状態になったら
こんなしっかりした助教さんの下で研究できたら、卒論のときの私も限界を超えずに済んだかもしれない。なんて思いながら読んでいたこともありました。幸い、いまの研究室の助教さんは自分が学生を指導する立場にあることを念頭に置いて動いてくださっているので、研究室は辛くありません。

だからといって修論を書くのが楽になるわけではないんですけどね。
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Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


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