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卒業後の家計簿の扱い

本blogでは、これまで家計簿を公開してきました。
学部4年間・・・三鷹国際学生宿舎および豊島国際学生宿舎に居住
大学院修士課程2年間・・・アパートに居住

家計簿を公開してきたのは、経済的に困窮しつつも大学進学を目指す高校生くらいの方にとって、親からの経済的支援がない状態でも大学で十分に学んで卒業できるという証拠として使っていただければと考えたためです。
研究室に配属された頃から、いろいろな想定外があり金遣いが荒くなって、理想的な収支ではありませんでした。その結果として、学部4年間では若干の赤字(大学院進学費用を除けば黒字)、大学院2年間では学生支援機構の第1種奨学金でカバーできる程度の赤字となりました。
重要なことなので強調しておきますが、学生支援機構の第1種奨学金は収入として算入しておりません。したがって、赤字と言っても現金がなくなっているわけではありません。

現在、累積で300万円程度の赤字が生じています。これは学生支援機構の第1種奨学金(借金・無利子)で埋め合わせている状況です。
この学生支援機構の第1種奨学金は、今後15年程度かけて返済する予定です。

最近各所で報道されているように、奨学金という名の借金、学生ローンの返済によって経済的に困窮するという恐れがあります。そこで、私自身はどれだけ返済に時間がかかるのかという情報も、在学時の家計簿と同様に意味のあるものになると考えました。
これまでのように毎月家計簿を更新するというわけにはいきませんが、しばらくは300万円程度の貯蓄をつくることを目標に、こちらで状況をお伝えしたいと考えています。
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Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


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