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ベイマックス

評判が良かったのでベイマックスを見てきました。
非常に良かったです。インターステラーも非常に良かったですが、私の中でベイマックスはその上を行きました。(評価の方向性が異なりますが。)

インターステラーの宣伝でベイマックスも出ていましたが、そのときはあまり興味を引かれませんでした。私は天邪鬼なところがあるので、泣けるハートウォーミングストーリーと言われても見ようと思います。
ところが、ベイマックスは科学オタク集団のヒーロー物語だと聞いて、がぜん興味が湧きました。私も科学オタクですからね。

ほかにも引きずり込まれるポイントはいくつもありました。
例えば映画の舞台、サンフランソウキョウという名前のサンフランシスコと東京を合わせたような街です。オレンジ色の中央線が走っているし、その場面はまさに神田・秋葉原付近を思わせます。主人公の名前も日本人です。
(ネタバレ注意)ディズニー映画『ベイマックス』の舞台が東工大すぎる件
主人公の兄が通う工学部の科学オタクたちは才能の無駄遣いのごとき面白そうなものを作っています。心底楽しそうに。
いいなーこんな学生生活送りたかったな。そう思います。工学の楽しみは、プロトタイピングにあるんだなと再認識しました。試行錯誤を超えて感動を得る。なんという素晴らしい営みでしょうか。
ベイマックスを見て思い出しました。世界を変えるような発明をしたい。東大工学部ならそれができると思ったことを。空中に浮かぶがごとき工学部2号館の建築を見たとき、技術は常識を超えると知りました。学生が秋葉原の屋台のような部品屋で電子部品を買ってきて、実験に使うなんていううわさ話を聞いては、自分がそうする姿を思い浮かべていました。
ベイマックスのストーリーは、ことごとく私のような「科学オタク」のツボをついてきます。

そして、もうひとつ私の心に刺さったことがあります。
主人公ヒロは、はじめ純粋な好奇心から、その後世の理不尽への怒りから大学の門をくぐります。
かつての私も、そうやって東大に入りました。もちろん、ヒロのような天賦の才能には恵まれませんでしたが。
怒りのエネルギーは、仲間と出会うことでやがて人を助ける優しい力になり、「正しいこと」をできるようになる。

ベイマックスは、科学オタクのにとって最高の物語だと思います。
最近は電子工作が流行ってきているみたいですし、ベイマックス作ってみたいですね(笑)
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othmer

Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


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