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NHKスペシャルNEXTWORLD

NHKスペシャルでNEXTWORLDという番組が放送されています。
内容としては未来予測です。
20世紀の変化は凄まじいものでした。21世紀最初の10年の変化も、それはそれは大きなものでした。その次にやってくる変化、指数関数的に変化する私たちの暮らしを技術の観点から描いて見せています。

この番組を見ていて感じるのは、東大工学部の存在感です。研究者が何人も出てきますが、日本人だと東大工学の教授がかなり出ています。
この先生も、あの先生も、さっきの技術も知っている。
っていうか、これ実際に作っている大学院生バイトの先輩だし!なんて場面もありました。

本当に恵まれた環境で学問をしていたんだなと、離れてみて身に沁みました。
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[C693] 管理人のみ閲覧できます

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[C694] Re: 初めまして

> きのこさん
質問にお答えします。

1.授業料免除と成績
学部生は留年するような成績でなければ大丈夫だと思います。
私は平均的な成績でしたが、全額免除でした。優もあれば不可もある、点数も平均的でした。

2.理一と理二の大変さ
これは必修の数学、物理系科目が難しいという話だったと思います。当時は少なくとも実験の内容も違いました。
4学期制の導入でカリキュラムが変わっていれば、いまはどうかわかりません。
個人の好き嫌いや得意不得意の方が大きく影響すると思います。
入試の話なら、最低点を見てください。
  • 2015-02-08
  • othmer
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[C696] Re: 返信ありがとうございます

> きのこさん

続いて質問に答えます。
1. 理一と理二について
ご存知だとは思いますが、理一は物理系、理二は生命系の科類です。
理一は数学や物理が難しいですが、生命科学は簡単です。逆に、理二は生命科学が難しくて、数学や物理が簡単です。
進学振り分けもこの流れの上にあります。物理系の学科は理一から、生命系の学科は理二から学生を取ります。工学部や理学部でも学科によって科類ごとの定員がかなり違います。授業が難しいかどうかで科類を決めないほうがいいです。どの学科で学びたいか、どんな方面のことを学びたいかで選んでください。

2.教員免許の取得
東大で教員免許をとる学生は少ないのが現実です。それというのも、通常のカリキュラムに加えて教職のための単位を集める必要があるためです。さらに教育実習もあります。教育学部ならそこそこいますが、工学部だと各学科に毎年一人いるかというところです。
ちなみに、私の同期には工学部で修士をとって高校教諭になった人がいます。都内で物理を教えているそうです。

3.東大生の忙しさ
東大生は他の大学と比べて忙しいと考えて構いません。
勉強は難しことをやるので、時間がかかります。同じ理由で一橋や東工大も忙しいです。
サークルやバイトに精を出すというのは誰しもやることです。普通の学生が忙しいといえば、まずサークルかバイトのことでしょう。さらに文系だと資格勉強で忙しい人も居ます。理系はたいてい実験で忙しいです。
これらのどこに重点を置くのかは、自分の判断にかかっています。大学生は時間割から自分でつくるので、何を大事にするのかで幾通りもの大学生活がありえます。
たとえば私は経済的な理由でバイトを増やして、残りの力は学問に注いだので、サークルやその他のことはあまりできませんでした。後悔することはあれど、そのおかげで大学院までいけましたら、自分の判断はそこまで間違ってはいなかったと思います。
繰り返しになりますが、大学生活をどう過ごすのかはかなりの割合を自分で決められます。よく考えて、充実したものにしてください。
  • 2015-02-08
  • othmer
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Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


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