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虐殺器官---伊藤 計劃



最近何かと話題になっている夭折の作家伊藤計劃の作品を読んでみた。
虐殺を司る器官が見つかり、実際に虐殺が広がっていく様を主人公の視点を通して経験した。
細部には飛躍や齟齬があるような気もするけれど、話の流れに勢いがあってあまり気にならなかった。

最近現実世界では安全保障法制が話題だけれど、いま私たちが享受している平和の裏にある先進国の欺瞞を描いた部分がサイエンスの話題よりも面白く感じた。
現実的にありそうな未来の社会を描くという点ではSF的ではあると思う。

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下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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