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Googleドライブのファイルの表示回数とユーザーIDを記録する

Google Action Scriptを使って雑用を削減し、仕事の生産性向上につなげる。

Googleドライブのファイルが誰からどれだけ閲覧されているか記録する方法を考えた。
Googleドキュメントの文書ファイルの閲覧記録をスプレッドシートに記録するスクリプトは以下のように書ける。

値の入っている最下行の1つ下の行のA列に時刻、B列にアクセスしたユーザーのIDを記録する。

function myFunction() {
var ss = SpreadsheetApp.openById('スプレッドシートのID');
var sheet = ss.getSheetByName("log");
var lastrow = sheet.getLastRow();
sheet.getRange(lastrow+1,1).setValue(new Date());
sheet.getRange(lastrow+1,2).setValue(Session.getActiveUser());
}


このスクリプトを閲覧記録を確認したいファイルにつける。対象ファイルを開いて、ツール>スクリプトエディタで上のコードを貼り付ける。
ファイルが開かれるたびにコードが実行され、閲覧記録が残るようにするには、トリガーを設定する。
時計アイコンから「現在のプロジェクトのトリガー」設定画面を開き、「新しいトリガーを追加」から、トリガーとなるイベントが「ドキュメントから」「起動時」であることを確認して、トリガーを登録する。
ファイルアクセスの許可を求めるウィンドウが出るので、承認する。安全性が確保されていないと怒られることがあるが、アラートの「詳細」から許可するリンクを表示させればよい。

上のスクリプトで必要なスプレッドシートはgetId()で取得できる。
たとえば、IDを取得したいスプレッドシートを開いた状態で以下のスクリプトを実行すると、A1セルにIDが記録される。

function myFunction() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
var id = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getId();
sheet.getRange(1,1).setValue(id);
}

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othmer

Author:othmer
下流社会から東大を目指した。
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科。

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「お前を東大にやる金はない」
そう言われても諦めず、このblogを見つけた君にささげよう。
私は乗り越えた。君にもきっと、できる。


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